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【スタッフブログ】【実体験】留学で英語が話せるようになる期間は?3ヶ月・6ヶ月・1年のリアルな変化と伸ばすコツ
こんにちは!留学アドバイザーのりぃです!
カウンセリングをしていて、お客様からよくいただく質問があります。
それが…… 「留学に行ったら、結局どれくらいで英語が話せるようになりますか?」 です!
確かに気になりますよね。お金も時間もかける以上、「本当に喋れるようになるの?」という不安は誰もが持つものです。
結論から言うと、**すべては留学中の「自分次第」**です。
日本人とばかり過ごしていれば何年いても伸びませんが、環境と意識を変えれば確実にステップアップできます。今回は、私が実際に留学中に実践した「英語脳の作り方」と、3ヶ月・6ヶ月・1年ごとのリアルな上達の変化をご紹介します!
●英語脳を作るために留学中徹底した4つのこと
1. スマホやPCの言語設定を「英語」に変更
日常で目にする情報から日本語を排除し、強制的に英語に触れる環境を作成。
2. 日本人同士でもあえて「英語」で会話
日本人コミュニティに逃げず、お互いに高め合える関係性を意識。
3. なるべく現地の人・ネイティブと交流する
イベントやローカルな場所に積極的に足を運び、生きた英語に触れる。
4. 「文法ミス」を恐れず、まずは伝えることを最優先
完璧主義を捨て、知っている単語と文法でとにかくアウトプット。
●【期間別】英語力の変化とリアルな実感
| 期間 | 英語力の変化とリアルな実感 |
| 3ヶ月 |
ヒアリング力の変化
耳が慣れてきて、相手が何を言っているのか聞き取れる頻度が増える時期。 |
| 6ヶ月 |
スピーキング力の変化
簡単な英語(中学レベルの文法・単語)を使って、自分の言いたいことが口から出るようになる。 |
| 1年 |
海外生活への適応
現地での手続き、買い物、日常会話など、海外で支障なく生活できるレベルに到達! |
●何年いても伸びない人の共通点
-
日本人グループで固まってしまう
-
現地でも日本語ばかり話している
留学で英語が話せるようになるまでの期間は、努力と意識次第で大きく変わります。
最初の3ヶ月〜6ヶ月は悔しい思いをすることも多いですが、間違えてもいいから伝えようとする姿勢があれば、1年後には海外で不自由なく過ごせる力が必ずつきます。これから留学する方は、ぜひ「英語脳を作る環境づくり」から始めてみてください!